2022年のパッシブハウスオープンウィークスは終了しました!ご来場ありがとうございました!

木下建工新本社(NHQ1)

竣工年

2020

設計者

一級建築士事務所 暮らしと建築社

施工者

木下建工株式会社

構造

木造2階建て

延床面積

389.61㎡(TFA350.0㎡)

暖房需要

25.89kWh/(㎡a)

冷房需要

18.52kWh/(㎡a)

物件種類

ローエナジービルディング相当(30kWh/m2以下)

新築/改修

新築

物件住所

長野県佐久市下小田切293-5

注意事項など

新型コロナウイルスの流行状況により中止する可能性がございます。

建設会社、工務店等業界の方は平日日中に対応するので木下建工ウェブサイトからお問合せください。(有料)
木下建工インフラ再生部門など既存顧客の方は役員、担当技術者など社員にお声がけいただければツアーを組みます。(無料)

公開日

2022年2月13日14:00~15:30 完全予約制

予約方法

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物件紹介コメント

木下建工は橋梁・トンネル・水路等コンクリート構造物を中心としたインフラ再生を手掛ける総合建設会社である。個人の建物新築は原則請けていないが、自身のミッション「構造物・建築物の長寿命化を通じ循環型社会を実現する」から着想を得、今後日本における中規模建築物のベンチマークとなるべく、「美しい木造の建物」「事業継続性の高い建物」「省エネで快適に仕事ができる建物」の3要素をエコハウスの技術を転用することで低廉な費用で実現した。

災害対策として家庭向けV2H(電気自動車から建物に電気を供給できるシステム)をカスタムし事業用に転用、コロナ禍以降注目を集める換気システムは静電気式空気清浄機トルネックス+第1種熱交換換気focus200 でベースの換気負荷を、人数が増えたときは各所のCO2センサー、VOCセンサーで空気質をリアルタイムにとらえデマンド第3種換気HealthBOX3.0により自動制御する日本初のハイブリッド構成を組んでいる。

オフィスとして日本初のローエナジービルディングを取得するべくPHPPでの計算が完了し現在認定準備中である。移転後は100%再生可能エネルギーで業務を行い、温湿度、CO2濃度、消費電力を計測。検証にあたっては中大規模建築物向けの高価なBEMSでなく、一般住宅用の分電盤やHEMSをカスタム、転用し蓄積したノウハウを基として地域の建設会社や工務店向けに支援のため省エネルギー建築物の断熱・電気・通信・設備コンサル、高断熱用空調設備工事を提供している。

写真 © 上田 宏

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